1年間、髭のある生活をしてみた話

髭が似合うハゲを目指して。

近い将来、ハゲる気がしています。というかハゲてきました。

ハゲたら潔くボウズにしようと思ってるんですけど、その時に髭があった方がカッコよくないですか?

そんな訳で、ちょうど1年ほど髭のある生活をしてみました。

結果、思いのほかうまく行かなくて、髭を生やすのは辞めました。

髭を生やして何がダメだった?

口髭

真ん中が生えない

口髭の真ん中だけ生えなくて、ちょび髭になりました。

まさに毛利小五郎みたいな感じです。

理想としては真ん中も綺麗に生えて欲しかった。

ちょび髭だと昔のオジさんみたいで老けて見えませんか?気にしすぎですかね。

あご髭

気になって、触る、抜く

仕事中に髭が気になって、手で触ったり抜いたりしてました。

意外と周りにもいますよね、口髭いじってるひと。

触ってるだけならまだダンディーな感じがしないでもないですけど、抜いてるとみっともないです。

仕事中に髭を抜くのが完全にクセになってしまいました。

枝毛になる

なぜだか分からないけど口髭に枝毛ができました。

1本の髭が2つ3つに枝分かれします。

これがもう凄い気になる。

触った時に引っかかる感じがして気持ち悪いです。

対処法をネットで調べると、シェーバーの切れ味が悪いとか乳液つけて保湿するとかが出てきます。

一応やってみたけど改善されず…

長さが短い時は全くないんですけど、ある程度長くなると途端に枝毛のオンパレード。

多分、気になって触るのもいけないんだと思う。

頰ひげ

生えない、まばら

口髭と頰ひげが連結してるスタイルが理想でしたが、頰ひげがまばらにしか生えませんでした。

まばらに生えるだけだと、ただの休日のお父さん状態でかっこよくないです。

髭を生やすのも大変なんだなあ

髭を生やすのって大変なんですね。

外国人みたいに髭が生えて、おしゃれデザインにできる人に憧れます。

まあ僕の場合、髭を生やすのは難しいってことが分かっただけで良しとします。

いっそのこと脱毛に踏みきるのもいいですね。