1ヶ月の平均生活費を計算してみた

1ヶ月の最低生活費を把握しておけば、心にゆとりができるし無駄に心配しなくていいですよね。

・いくら稼げば普通に生活できるのか

・いくら貯金しておけば何ヶ月生活できるのか

仕事が無くなっても「あと○ヶ月は大丈夫だな」って思えれば安心できそうです。

東京に引っ越して、家計簿アプリのデータも溜まってきたし、ここらで再計算してみます。

お気に入りの家計簿アプリ(マネーフォワード)で、項目ごとに過去12ヶ月分の平均値を確認できることに気づいてからめちゃくちゃ愛用してます。ずぼらでテキトーでだいたいの家計の支出を把握するのにもってこいです。

前提としてはこんな感じです

  • 東京23区
  • 30代前半
  • 独身男
  • 自営業(フリーランス)

めんどくさいので数値はテキトーに四捨五入です。

固定費

毎月固定で引かれるお金。ここを減らすのが家計改善の一丁目一番地ですかね。

家賃

80,000円

引っ越しが趣味なんじゃないかってぐらい引っ越し好きで、1年過ぎたらほとんど引っ越ししてます。その引っ越し費用とか考えたら実質もっと高くなります。

東京のワンルームの平均ぐらいかと思います。

とはいえ東京はやっぱり家賃高いですね…

近々もっと安い物件に引っ越す予定です。

水道光熱費

10,000円

内訳は電気:6,500円、水道:1,500円、ガス:2,000円

電気代は夏場と冬場が高いですけど、1年間を通しての平均がこんな感じでした。

季節によって波がある支出も、1年間の平均で計算すると大まかに分かって良いですね。

通信費(スマホ代)

3,300円 → 1,900円

格安SIMの楽天モバイルを使ってます。

2GBのプランですが、速度制限でも1MBでるので多少のストレスはあるけど何とかなってます。

1年超えたらちょっと高くなっちゃいました。

その後、LINEモバイルに移行したのでさらに安くなりました。

通信費(ネット代)

4,000円

以前は光回線を契約していたんですけど

・引越しする度に契約する手間がかかる

・スマホの格安SIMのデータ量を減らせる

ので、持ち運びが可能なポケットWiFiに変更しました。

ポケットWiFiを持っていけば、スマホのデータ量は月間1GBとかでも大丈夫なので節約になります。

Amazonプライム・ビデオを観まくってるので通信量は中々多い方かと思います。

3日で10GBまでの速度制限がありますが、制限がかかってもYouTubeやAmazonプライムビデオは観れます。

借金返済(奨学金)

11,500円

借金として奨学金の返済があります。地味に痛いです。

Amazonプライム

400円

プライムビデオとプライムリーディングにお世話になりっぱなしです。

MFクラウド確定申告

1,100円

クラウド型の確定申告ソフトです。これがないと確定申告は大変そう…

もともと家計簿アプリのマネーフォワード(こっちは無料版)を使っているので、連携がとにかく楽チンです。

スポーツジム

7,000円

近所の安い24時間ジムを契約しています。

これでも結構高いと思ってしまうんですけど、健康のための必要経費ですかね。

国民年金

16,000円

自営業者なので…

変動費

頑張れば節約できるであろう支出です。

食費

40,000円

すこし切り詰めたらこれぐらいで抑えられました。

何も考えないと80,000円とかかかってました。

日用品

4,000円

ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤などなど。

ティッシュって無くてもトイレットペーパーで代用できるんじゃなかろうか。

交通費

10,000円

ここは結構変動があります。

衣服・美容代

20,000円

1ヶ月の平均生活費は20万円ほど

固定費の合計が132,000円

変動費の合計が74,000円

科目金額
家賃80,000
水道光熱費10,000
通信費(スマホ) 1,900
通信費(ネット)4,000
奨学金返済11,500
Amazonプライム400
MFクラウド確定申告1,100
スポーツジム7,000
国民年金16,000
食費40,000
日用品4,000
交通費10,000
衣服・美容20,000
合計

合わせて約20万円ほどになりました。

実際はこれに

  • 映画や旅行などの娯楽費
  • 国民健康保険
  • 住民税
  • 所得税

などの支出もあるので、なかなか高いなあ。っていう印象です。

でも水道光熱費や食費なんかを抑えた最低限度の生活だと20万以下でやっていけそうです。