WindowsのこれはMacのこれ!WindowsからMacに乗り換えてとりあえず覚えたこと

17年ぐらいWindowsを使ってきた生粋のWindowsユーザーですが、この度Macに乗り換えました。Mac初心者ですが、なんとかやっております。

Macに移行して覚えたポイントをまとめました。

エクスプローラー

Windowsの「エクスプローラー」はMacだと「Finder」アプリです。パソコン内のファイルはここで確認できます。

デスクトップ下のバー(Dock)にいるニッコリ顔のアイコンをクリックすると起動します。

起動中のアプリは、アイコンの下に点がつくんですけど、Finderはいつも点がついていて少し気持ち悪い気が。

ショートカットは「control + fn + F3」+「enter」というとても押しにくいキーです。Windowsだと「win + E」キーでいけたのに。

すべてのプログラム

パソコンに入っているアプリやソフトの一覧は「Launchpad」で確認できます。ロケットのアイコンです。

特定のアプリを起動させたい場合は、Spotlight を使ったほうが快適でした。

Spotlight は「command + スペースバー」で起動できる、Mac上のアプリやファイルを検索できる機能で、なんでもかんでも素早く探してくれます。

右クリック

トラックパッドの「2本指タップ」で右クリックができます。

Macのトラックパッドって右左のボタンがないんですよね。最初ここで「ん?」ってなりました。右クリックできんやんって。正解は2本指タップでした。

Macのトラックパッドは本当によくできていて、トラックパッド自体が押せるようになっています。押したら左クリックですね。

最初は慣れなかったけど、今ではWindowsのトラックパッドが使いにくくて違和感を覚えます。

プログラムのインストール

ネットからダウンロードしてきたプログラムのインストールは「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップするとインストールされます。

ファイルの種類がアプリケーションになっているものは、ダブルクリックでもインストールされました。Spotifyとか。

とりあえず「アプリケーション」フォルダへのドラッグ&ドロップを覚えておけば良さそうです。

アプリの終了

アプリケーションを終了させるにはショートカット「command + Q」を使うのが早くて簡単そうです。

なんとMacはウインドウの閉じるボタン(左上の赤いアイコン)をクリックしてもアプリケーションは終了しません。Macの「閉じる」は純粋に画面を閉じる意味合いのようです。

  • アプリケーションの終了「command + Q」
  • ウインドウを閉じる「command + W」

Safari起動時に 「command + W」 を押すと、開いているタブがひとつ閉じますよ。


メモ帳

Windowsの「メモ帳」は「テキストエディット」アプリをちょっと設定すると同じように使えました。

コピペなどで、純粋にテキスト情報だけを扱いたいときに重宝します。「メモ」アプリだと太字や文字の大きさなどの情報もコピーされてきちゃうんですよね。

こちらの記事を見ながら設定しました。

半角、カタカナ への変換

入力中の文字の変換は、半角英数が「control + ;」、カタカナが「control + k」

そのほかの変換は以下のとおりで、キーボード上で横一列にならんでます。

  • ひらがな「control + j」
  • カタカナ「control + k」
  • 全角英数「control + l」
  • 半角英数「control + ;」

commandキーじゃなくてcontrol キーなんですね。

Windowsっぽくファンクションキーで変換するなら「fn + ファンクションキー」でできます。「fn + F10」で半角英数です。


delete?backspace?

Macのキーボードにはbackspaceキーがなくて、deleteキーのみとなっています。このdeleteキーですが、カーソルの前を1文字消す、というWindowsのbackspaceキーと同じものとなっています。

  • カーソルの前を消したいときは「delete」
  • カーソルの後ろを消したいときは「fn」+「delete」

で対応できます。