Tinderで自動スワイプ(いいね)する|iPhone標準機能

マッチングアプリのTinder。

世界一会員数が多いマッチングアプリで日本だけでも1,000万人以上もいるんだとか。

会員数が多いのは良いことだけど、右スワイプ(いいね)するのがめんどくさいですよね。

もうテキトーに全部右スワイプしてる人も多いんじゃないでしょうか?笑

そこで、面倒な右スワイプ作業を自動化させてみました。

使うのは

  • iPhoneの標準機能の
  • スイッチコントロール

です。

こんな感じで自動でサクサクいいねしちゃえます。

あとついでにJavaScriptを使ってもできるんですけど、こちらはコードだけさらっと貼っておきます。

>>Tinder公式サイト

iPhoneのスイッチコントロールで自動いいね

iPhoneの標準機能である「スイッチコントロール」を使って、自動スワイプさせます。

最初の設定がちょっと面倒だけど、1回設定すればあとは呼び出すだけなので頑張ってください。

設定手順

はじめに、「スイッチ」を作ります。

  1. 設定 → アクセシビリティ → スイッチコントロールと進んでいき
  2. スイッチ→ 新しいスイッチを追加 → 画面 → フルスクリーンを選択します
  3. スイッチアクションは「タップ」を選択します

▲こんな感じで「フルスクリーン:タップ」の項目が作れればOK

スイッチにつづき、「レシピ」を作ります。

  1. スイッチコントロールに戻り、レシピを選択します
  2. 新規レシピを作成を選択します
  3. 名前を「右スワイプ」に設定して、スイッチを割り当てるからフルスクリーンを選択します
  4. カスタムジェスチャを選択します
  5. 好きなように右スワイプして動作を登録します(5回まで登録できます)

▼こんな感じで右スワイプするジェスチャを登録できます!色々使い道ありそうですね!

  1. ひとつ前の画面に戻って、レシピを起動から作ったレシピを割り当てます

最後に、アクセシビリティ → ショートカットで「スイッチコントロール」を設定します。

これで、スイッチコントロールの設定が完了です。

使い方

  1. Tinderアプリを開く
  2. 電源ボタン(またはホームボタン)をトリプルクリックしてスイッチコントロールを起動させる
  3. 画面をタップすると登録したジェスチャ(右スワイプ5回)が実行される

画面を何回もタップすると、その分だけどんどん右スワイプされるので楽チンです!

例えば、スイッチコントロールが起動してる時に画面を3回タップすれば、15スワイプ(5スワイプ×3回)も自動化することができます!

※終了させる場合は、再度トリプルクリックします

JavaScriptを使うとPCでもできる

JavaScriptのコードを実行することで、iPhoneやパソコンで自動スワイプすることもできます。

ぶっちゃけスイッチコントロールのやり方さえ出来れば出番はないです。

でもせっかくコードを作ったので貼っておきますね。

▼iPhoneで使う場合は、「ショートカット」アプリを使用します。

TinderのWebページ(アプリじゃなくて)をSafariで開いて、ショートカットからJavaScriptを実行させます。

▼PCの場合は、開発者ツールのconsoleにコードを貼り付けて実行させます。

コードの最後のcompletion();は不要なので、削除して実行してください。

自動いいねは楽だけど注意点も。

せっかく作った「自動スワイプ」ですけど注意点もあります。

Tinderでは、テキトーにいいねばかりするアカウントはペナルティーが課せられるみたいなんです。

そりゃ運営からしたらしっかり選んでいいねしてくれる人の方がありがたいですよね…

一応、カスタムジェスチャを作る時に「右スワイプ4回、左スワイプ1回」とかもできます。

そうすればいいねの割合を調節はできますけど…。

Tinderは他のマッチングアプリと違ってプロフィールとか趣味とかで検索できないところが使いづらいですよね…。

>>Tinder公式サイト